※ガルゼ:『がんばるぜ』の略。主に静岡県西部の高校水泳部及びスイミングクラブで使用される雄叫び。
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ペンカードをもらったら、IDをアクティベートしなければならない。オンラインでIDを入れて、ペンキーなるユーザーIDのようなコードとパスワードを決める。これをすれば、大学のホームページ上から様々な事務手続きを行えるようになる。このペンキーはメールアドレスの一部にもなるもので、フルネームから候補が選ばれると思われる。僕の場合はろくな候補がなかったので、ファーストネーム+ファミリーネームのイニシャルという形にした。
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ペン大では、すべてのポスドクは大学指定のプランに入らなければいけない。この手続きが完了しないと実験も開始できない。
やたらと保険が重要な国だとわかっていたので、とにかく加入を急がなければと思っていたが、何も言われない。最初にもらった書類にも一切言及されていないし、不安になったのでビジネスオフィスに行って尋ねた。すると一枚のプリントを渡され、記載のアドレスにアクセスして加入手続きを取れ、とのこと。そこまで分かってるなら何故初めに言ってくれないんだろうか。こんなに慌てて、かつ二度手間なんかにならなかったのに。
話によると、どうも僕の分はボスのグラントから支払われるが、妻の分(子供がいる人はそれも全員)は自分で負担しなければならない。それが上記のプランの条件。それが月300ドル近く。一瞬年額かと疑ったが、何度読み返しても月額だった。予想外の高額にかなり動揺したが、従う以外になかった。
早速アクセスして登録を開始した。しかし、大学のIDを入れて登録したパスワードでログインしようとしても全然受け付けない。急がないといけないのに。さらに大慌てで、問い合わせ用のフォームから現状を報告。しかし返信を待ってられなくて直後に電話をしてみた。今さっき問い合わせフォームを出した、電話だと話がわからないからメールで返事をくれ、と言って。そしてさらにメール。さっき電話した者だけど、現状はこうこうで返事待ってます、みたいな。返事はすぐにくれて、指示通りに登録作業を進めるとうまくいった。なので最後には、うまくいきました!と返した。
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ペン大では、すべてのポスドクは大学指定のプランに入らなければいけない。この手続きが完了しないと実験も開始できない。
やたらと保険が重要な国だとわかっていたので、とにかく加入を急がなければと思っていたが、何も言われない。最初にもらった書類にも一切言及されていないし、不安になったのでビジネスオフィスに行って尋ねた。すると一枚のプリントを渡され、記載のアドレスにアクセスして加入手続きを取れ、とのこと。そこまで分かってるなら何故初めに言ってくれないんだろうか。こんなに慌てて、かつ二度手間なんかにならなかったのに。
話によると、どうも僕の分はボスのグラントから支払われるが、妻の分(子供がいる人はそれも全員)は自分で負担しなければならない。それが上記のプランの条件。それが月300ドル近く。一瞬年額かと疑ったが、何度読み返しても月額だった。予想外の高額にかなり動揺したが、従う以外になかった。
早速アクセスして登録を開始した。しかし、大学のIDを入れて登録したパスワードでログインしようとしても全然受け付けない。急がないといけないのに。さらに大慌てで、問い合わせ用のフォームから現状を報告。しかし返信を待ってられなくて直後に電話をしてみた。今さっき問い合わせフォームを出した、電話だと話がわからないからメールで返事をくれ、と言って。そしてさらにメール。さっき電話した者だけど、現状はこうこうで返事待ってます、みたいな。返事はすぐにくれて、指示通りに登録作業を進めるとうまくいった。なので最後には、うまくいきました!と返した。
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ここまでの手続きが完了して、ようやく銀行口座(アカウント)を得ることができた。アメリカでは、セービングアカウントとチェッキングアカウントというのがあって、家賃などをチェック(小切手)で支払う場合、この講座から落とされる。2つのアカウント間はATMで移し替えが可能。
前回の留学時、先方にすべてやってもらったのでよく覚えてなかったんだけど、上記のようなことを知っていたし、今回は家賃を払わなければいけないので、チェッキングアカウントさえあればいいだろうと思っていた。大学のフランクリンビルにあるPNCバンクの窓口でアカウント開設手続きを踏んだ時、どうもチェッキングアカウントしか開いてなかったようだ。後にセービングアカウントを別に開くことになった。前述の通り、two phito Id
と言って写真入りの身分証を2部求められる。1部はパスポート、もう1部は大学のIDで可能。チェックブックはその場で発行され(あらかじめストックのある口座番号に登録情報を加えるから)、5営業日ほどでカードが届いた。
僕の名義で開いたアカウントに、妻の名義を追加することを『combine』と言う。今回は、フランクリンビルではなく36th Market St.にある支店に行った。窓口でチェックブック、カード等一通り出して、「Combine, please.」と言ったところ、うまく通じなくて、「この講座に妻をaddしてください」と何度か問答してやっと通じた。その際に、妻もtwo photo Idを求められ、パスポートしか持っていないことに気付いた。しかし、州のIDも運転免許(国際免許が可能かどうかは未確認)も持っていないので、どうしようかと思ったところ、大学のSpouse(配偶者) Cardを作ればいいと教えてくれた。しかも、それはフランクリンビルで作ることができる、とまで教えてくれた。
早速現地へ向かう。手続きは同様。DS-2019を見せればいい。念のため、二人で行って両方のDSを見せるのが無難だと思う。その場で写真を撮って、15ドルくらい払って完成。このカードは、大学関係の施設(図書館、ジム、その他入管管理付き建物の出入り)を利用するのにとても重要になるので、J-2の配偶者の方は是非速やかに取得することをお勧めする。
前回の留学時、先方にすべてやってもらったのでよく覚えてなかったんだけど、上記のようなことを知っていたし、今回は家賃を払わなければいけないので、チェッキングアカウントさえあればいいだろうと思っていた。大学のフランクリンビルにあるPNCバンクの窓口でアカウント開設手続きを踏んだ時、どうもチェッキングアカウントしか開いてなかったようだ。後にセービングアカウントを別に開くことになった。前述の通り、two phito Id
と言って写真入りの身分証を2部求められる。1部はパスポート、もう1部は大学のIDで可能。チェックブックはその場で発行され(あらかじめストックのある口座番号に登録情報を加えるから)、5営業日ほどでカードが届いた。
僕の名義で開いたアカウントに、妻の名義を追加することを『combine』と言う。今回は、フランクリンビルではなく36th Market St.にある支店に行った。窓口でチェックブック、カード等一通り出して、「Combine, please.」と言ったところ、うまく通じなくて、「この講座に妻をaddしてください」と何度か問答してやっと通じた。その際に、妻もtwo photo Idを求められ、パスポートしか持っていないことに気付いた。しかし、州のIDも運転免許(国際免許が可能かどうかは未確認)も持っていないので、どうしようかと思ったところ、大学のSpouse(配偶者) Cardを作ればいいと教えてくれた。しかも、それはフランクリンビルで作ることができる、とまで教えてくれた。
早速現地へ向かう。手続きは同様。DS-2019を見せればいい。念のため、二人で行って両方のDSを見せるのが無難だと思う。その場で写真を撮って、15ドルくらい払って完成。このカードは、大学関係の施設(図書館、ジム、その他入管管理付き建物の出入り)を利用するのにとても重要になるので、J-2の配偶者の方は是非速やかに取得することをお勧めする。
大学からDS-2019が郵送されてきた時、『着米後、直ちにOIP(Office of International Program)に出頭すること。プログラム開始日から30日を過ぎると失効する』と記載があった。
初めて研究室を訪れた時、まずビジネスオフィスに行け、と言われ、先輩PDに連れられて学科の事務に行った。大抵、各学科の事務にビジネスオフィスと言って、給料やグラント関連(備品の購入なども)を扱う部署があると思う。そこで書類を数点受け取り、記入して提出。パスポートやこれまでの訪米経験なども記入する欄があるので、日米間の遣り取りがあった書類などは全て持っていったほうが二度手間にならない。
大事なのは、ここでとりあえずの住所を伝えること。僕はまだCastleにいたころなので、それを書いて提出した。この作業を早めにやっておかないと、大学側のデータベースに登録されないので、Pennカード(IDカード)が作れない。そうしないと、銀行口座も作れない。2 Photo IDと言って、例えば、パスポートと大学IDのような顔写真入りの身分証を2つ提出することを求められるからだ。
次に上記の通りOIPに行った。何をするのかわからないから、とりあえずDS-2019を見せると、金曜日の11時にまた来い、と言われた。新J-1(J-2も)は、OIPの担当官にオリエンテーションを受けなければならず、それが金曜日に催される。着米したのが火曜日だったので、非常にタイミングがよかった。
研究室の学生に、どの銀行の講座がいいか尋ねたところ、PNCバンクがいいと言われたのは前述のとおり。フランクリンビルという建物内にあるというので、行ってみた。そこで口座を作ろうとしたら、大学のIDがいる、と言う。やはりIDは早急に必要だと思った。そのIDの窓口がすぐそばにあったので、「ID作りたい」、と尋ねてDS-2019を見せると、「OIPにはいったか?」と言われ、書類をもらった。
次の日(木曜日)は、アパート探しに費やした。金曜日のOIPのオリエンテーションは、ビザの更新に関することや、フィラデルフィアでの生活の注意事項など。その時に、ソーシャルセキュリティナンバー(SSN)や運転免許、ID作成時に必要となるサイン入りのレターをもらった。この国では担当官のサインがあらゆる場で求められる。前回の留学時に学んだので、どのタイミングで何をすればいいかがわかっていて助かった。とにかくIDを作らないといけない。その足でフランクリンビルに向かった。
一緒になった同僚研究者とともに向かったが、ビジネスオフィスで事を済ませてなかった彼は大学側が情報を持っておらず、作成できず。僕はすんなりとカードを発行できた。その場で写真を撮られた。いきなり「Smile!」と言われても日本人には無理。
その後、記入できなかった部分の情報を持ってビジネスオフィスに再度出頭。その後、今度は来週火曜日にペイロールオフィスに行け、と言われてサイン入りの書類を受け取った。
この日は、アパート探しの項で述べた、郊外のアパートを見に行った日だった。
初めて研究室を訪れた時、まずビジネスオフィスに行け、と言われ、先輩PDに連れられて学科の事務に行った。大抵、各学科の事務にビジネスオフィスと言って、給料やグラント関連(備品の購入なども)を扱う部署があると思う。そこで書類を数点受け取り、記入して提出。パスポートやこれまでの訪米経験なども記入する欄があるので、日米間の遣り取りがあった書類などは全て持っていったほうが二度手間にならない。
大事なのは、ここでとりあえずの住所を伝えること。僕はまだCastleにいたころなので、それを書いて提出した。この作業を早めにやっておかないと、大学側のデータベースに登録されないので、Pennカード(IDカード)が作れない。そうしないと、銀行口座も作れない。2 Photo IDと言って、例えば、パスポートと大学IDのような顔写真入りの身分証を2つ提出することを求められるからだ。
次に上記の通りOIPに行った。何をするのかわからないから、とりあえずDS-2019を見せると、金曜日の11時にまた来い、と言われた。新J-1(J-2も)は、OIPの担当官にオリエンテーションを受けなければならず、それが金曜日に催される。着米したのが火曜日だったので、非常にタイミングがよかった。
研究室の学生に、どの銀行の講座がいいか尋ねたところ、PNCバンクがいいと言われたのは前述のとおり。フランクリンビルという建物内にあるというので、行ってみた。そこで口座を作ろうとしたら、大学のIDがいる、と言う。やはりIDは早急に必要だと思った。そのIDの窓口がすぐそばにあったので、「ID作りたい」、と尋ねてDS-2019を見せると、「OIPにはいったか?」と言われ、書類をもらった。
次の日(木曜日)は、アパート探しに費やした。金曜日のOIPのオリエンテーションは、ビザの更新に関することや、フィラデルフィアでの生活の注意事項など。その時に、ソーシャルセキュリティナンバー(SSN)や運転免許、ID作成時に必要となるサイン入りのレターをもらった。この国では担当官のサインがあらゆる場で求められる。前回の留学時に学んだので、どのタイミングで何をすればいいかがわかっていて助かった。とにかくIDを作らないといけない。その足でフランクリンビルに向かった。
一緒になった同僚研究者とともに向かったが、ビジネスオフィスで事を済ませてなかった彼は大学側が情報を持っておらず、作成できず。僕はすんなりとカードを発行できた。その場で写真を撮られた。いきなり「Smile!」と言われても日本人には無理。
その後、記入できなかった部分の情報を持ってビジネスオフィスに再度出頭。その後、今度は来週火曜日にペイロールオフィスに行け、と言われてサイン入りの書類を受け取った。
この日は、アパート探しの項で述べた、郊外のアパートを見に行った日だった。
電話はプリペイドの携帯電話でまかなっている。全米各地にあるRadio Shackや、Rite Aidなどのドラッグストアにも売っている。店頭での値段表示は、19.99ドル~39.99ドルなど。はっきり言って、違いはほとんどないと思う。どれもショボい。安いやつを選んだらいいじゃないだろうか。
僕らは同じ物を選んだ。Virgin Mobleの2番目に安いやつ。店員は、「Nice phone.」と言っていたが、ボタン動作のレスポンスは半端なく遅いし、電池なんか待ち受けだけでも3日くらいで空になる。Social Security Numberがあれば普通の携帯が買えるらしいが、ことは急を要したのであるものにした。一番安いやつは売っていなかった。
料金プランはいろいろあって、すぐに理解できなかったので、端末のみ買ったが、そうすることによって表示価格より10ドル安くなった。買った後に、Virginのサイトに接続して、必要な情報を登録、端末のアクティベート作業が必要になる。10ドル払うことによって、この作業をその場でやってもらえるようだ。やってみた感じ、そこまで難しいことではないので、自分でやった方が安上がりだし勉強になっていいと思うが、自信ない場合はやってもらってもいいだろう。
料金プランは、1分当たり18セントのもの、1ヶ月6.99ドル払うと1分当たり10セントという時間当たりのプラント、1ヶ月14.99~99.99ドルで100~1000分(7:00pm以降は1000~∞のものも)という月当たりのプランがある。使用頻度は低そうだから、1分18セントのプランに決めた。しかしこれは3ヶ月に一度使ってなくても20ドル入金(Top Up)しなければならない。なので、実質3ヶ月20ドルちょっとで維持できる。払わないと回線が止められてしまうの。テキストメールは50文字1.99ドル~と法外だったので利用してない。
この作業で注意した方がいいのは、アクティベート作業の接続が途中からうまくいかないことがある。これはサーバー側の問題だと思うので(アメリカのシステムは時折こうやって不備がある)、次の日にやったりすることでうまくいったりする場合がある。あとはクレジットカードの情報入力を受け付けてくれなかったこと。これができれば口座から勝手に引かれてくれるのに、できなかったので仕方なく次の日にRadio Shackまで行って、入金作業をした。この時から3ヶ月おきにTop Upをしている。たまにRite Aidなどでトップアップカードが安売りになってたりするので、うまく合致するとお得。カードの銀を剥がして出てくるナンバーをネットで入力すれば入金完了。次の瞬間、入金完了のメッセージが電話に届く。
インターネットは、ここCourtsでは無料で利用できた。その際に、電話してIDとパスワードを決めて登録しなければならない。電話越しにすべて行わないといけないのでかなり難儀だが、ゆっくり話してくれ、と言えば対応してくれるので、食いさがるべき、だと思う。
僕らは同じ物を選んだ。Virgin Mobleの2番目に安いやつ。店員は、「Nice phone.」と言っていたが、ボタン動作のレスポンスは半端なく遅いし、電池なんか待ち受けだけでも3日くらいで空になる。Social Security Numberがあれば普通の携帯が買えるらしいが、ことは急を要したのであるものにした。一番安いやつは売っていなかった。
料金プランはいろいろあって、すぐに理解できなかったので、端末のみ買ったが、そうすることによって表示価格より10ドル安くなった。買った後に、Virginのサイトに接続して、必要な情報を登録、端末のアクティベート作業が必要になる。10ドル払うことによって、この作業をその場でやってもらえるようだ。やってみた感じ、そこまで難しいことではないので、自分でやった方が安上がりだし勉強になっていいと思うが、自信ない場合はやってもらってもいいだろう。
料金プランは、1分当たり18セントのもの、1ヶ月6.99ドル払うと1分当たり10セントという時間当たりのプラント、1ヶ月14.99~99.99ドルで100~1000分(7:00pm以降は1000~∞のものも)という月当たりのプランがある。使用頻度は低そうだから、1分18セントのプランに決めた。しかしこれは3ヶ月に一度使ってなくても20ドル入金(Top Up)しなければならない。なので、実質3ヶ月20ドルちょっとで維持できる。払わないと回線が止められてしまうの。テキストメールは50文字1.99ドル~と法外だったので利用してない。
この作業で注意した方がいいのは、アクティベート作業の接続が途中からうまくいかないことがある。これはサーバー側の問題だと思うので(アメリカのシステムは時折こうやって不備がある)、次の日にやったりすることでうまくいったりする場合がある。あとはクレジットカードの情報入力を受け付けてくれなかったこと。これができれば口座から勝手に引かれてくれるのに、できなかったので仕方なく次の日にRadio Shackまで行って、入金作業をした。この時から3ヶ月おきにTop Upをしている。たまにRite Aidなどでトップアップカードが安売りになってたりするので、うまく合致するとお得。カードの銀を剥がして出てくるナンバーをネットで入力すれば入金完了。次の瞬間、入金完了のメッセージが電話に届く。
インターネットは、ここCourtsでは無料で利用できた。その際に、電話してIDとパスワードを決めて登録しなければならない。電話越しにすべて行わないといけないのでかなり難儀だが、ゆっくり話してくれ、と言えば対応してくれるので、食いさがるべき、だと思う。
手荷物のみを残してCastle最後の夜を明かし、新居へと移った。この日はレンタル家具が到着する予定。この件は妻に託して大学へ行った。
帰宅後、家具が設置されていた。たんす、コーヒーテーブル、三人がけくらいのソファ、スタンド1個。本当はここにダイニングテーブル・椅子セットと絵画(!)が数点含まれるはずなんだけど、部屋の広さを考えてこれらを断った。なので、この一ヶ月間は小さいテーブルとそれと同じくらいの高さのソファに座ってなんとか過ごした。
真っ白な壁にたくさんの窓があって、あたりまえだが日本のアパートとかとは雰囲気が全く違う。その窓が曲者で、ここでは入居者が変わるごとにペンキを塗り替えるため、閉まった状態で上塗りされたペンキのせいで窓の開閉が困難になっていた。なのでこれは僕の役目になっていた。力任せに開けてしまうと、今度は閉めることもできなくなってしまうから。
バスルームはもちろんユニット。シャワーは壁に固定なので位置が変えられない。あと、栓が合っていないので水を張ってもすぐに引いてしまった。トイレは流れが悪くて2度くらい流さないときれいにならない。
台所は、冷蔵庫、電化コンロが4口、ディッシュウォッシャーとガベッジディスポーザー(排水溝に設置されていて、野菜屑などを細かくして流してしまうもの)が備え付け、電子レンジは部屋によって有無が異なる。洗濯・乾燥機も設置されているが、これはかなり使い勝手が悪い。日本のようにドラムが回転する構造ではなく、中央の支柱が回転してフィンで攪拌する感じ。なので容量も少ないし、脱水もムラがある。
共有部分にはバーベキューのできる中庭があり、駐輪場も不十分ながらある。ジムは小さいけど割と充実していて、一日中利用できる。
大学からの距離は歩いて15分くらいで、割と近い。ペンブックストアの前から36th Streetを北上してくれば、途中にコンビニや銀行もあるので便利だったりする。当初はMarket Streetを跨ぐのが抵抗あって敬遠していたけど、付近にはDrexel大学もあるし、繁華街のように人が集まったりする場所でもないので雰囲気は穏やか。大学の無料バスは走っていないけど、依頼すればシャトルで送ってくれるので、夜間でも安全に帰ることができる。
帰宅後、家具が設置されていた。たんす、コーヒーテーブル、三人がけくらいのソファ、スタンド1個。本当はここにダイニングテーブル・椅子セットと絵画(!)が数点含まれるはずなんだけど、部屋の広さを考えてこれらを断った。なので、この一ヶ月間は小さいテーブルとそれと同じくらいの高さのソファに座ってなんとか過ごした。
真っ白な壁にたくさんの窓があって、あたりまえだが日本のアパートとかとは雰囲気が全く違う。その窓が曲者で、ここでは入居者が変わるごとにペンキを塗り替えるため、閉まった状態で上塗りされたペンキのせいで窓の開閉が困難になっていた。なのでこれは僕の役目になっていた。力任せに開けてしまうと、今度は閉めることもできなくなってしまうから。
バスルームはもちろんユニット。シャワーは壁に固定なので位置が変えられない。あと、栓が合っていないので水を張ってもすぐに引いてしまった。トイレは流れが悪くて2度くらい流さないときれいにならない。
台所は、冷蔵庫、電化コンロが4口、ディッシュウォッシャーとガベッジディスポーザー(排水溝に設置されていて、野菜屑などを細かくして流してしまうもの)が備え付け、電子レンジは部屋によって有無が異なる。洗濯・乾燥機も設置されているが、これはかなり使い勝手が悪い。日本のようにドラムが回転する構造ではなく、中央の支柱が回転してフィンで攪拌する感じ。なので容量も少ないし、脱水もムラがある。
共有部分にはバーベキューのできる中庭があり、駐輪場も不十分ながらある。ジムは小さいけど割と充実していて、一日中利用できる。
大学からの距離は歩いて15分くらいで、割と近い。ペンブックストアの前から36th Streetを北上してくれば、途中にコンビニや銀行もあるので便利だったりする。当初はMarket Streetを跨ぐのが抵抗あって敬遠していたけど、付近にはDrexel大学もあるし、繁華街のように人が集まったりする場所でもないので雰囲気は穏やか。大学の無料バスは走っていないけど、依頼すればシャトルで送ってくれるので、夜間でも安全に帰ることができる。
プロフィール
HN:
ma-bo
性別:
男性
自己紹介:
【略歴】
静岡県立高校普通科
↓
旧帝大理学部
↓
同理学研究科化学専攻
↓
同博士後期課程
(その間テキサスに短期留学)
2007年5月よりペンシルバニア大学化学科に研究留学中の博士研究員(非学振ポストドクター)。
【略歴】
静岡県立高校普通科
↓
旧帝大理学部
↓
同理学研究科化学専攻
↓
同博士後期課程
(その間テキサスに短期留学)
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