※ガルゼ:『がんばるぜ』の略。主に静岡県西部の高校水泳部及びスイミングクラブで使用される雄叫び。
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保険の申請手続きが終わると、一週間くらいしてカードが送られてくる。これがいわゆる保険証になる。
我々のプランはHMO/DMOというもので、かかりつけ医を決めなければならない。申請時によく説明を読まなかったので、それをパスしてしまった。なので、保険局が勝手に選出したらしいが、改めて自分たちで選び直すことにした。
保険を申請したウェブサイトに医師検索ページがあるので、家の近所の医者/歯医者を探した。その時に、その医者の簡単なプロフィールが見られるので(何年に何大を卒業したか、とか)、古すぎる人は避けた。そして変更が受け付けられると、代わりのカードが届く。
ところが、この時に選出した歯医者が、ネット上のレビューで悪評しか見られない。不安になったので変更することにした。しかしなかなかカードが届かない。局に問い合わせてみた。すると、15日までに変更した分は翌月の1日から適用可、それまでは変更前のにかかること、との返事。
こういった手続き、知らなければ全然できないことが多いので、なんでも経験者に相談するのがいいかもしれない。日本語で検索しても経験談が読めたりするので、何かの折にそうする癖をつけてもいいんじゃないだろうか。
我々のプランはHMO/DMOというもので、かかりつけ医を決めなければならない。申請時によく説明を読まなかったので、それをパスしてしまった。なので、保険局が勝手に選出したらしいが、改めて自分たちで選び直すことにした。
保険を申請したウェブサイトに医師検索ページがあるので、家の近所の医者/歯医者を探した。その時に、その医者の簡単なプロフィールが見られるので(何年に何大を卒業したか、とか)、古すぎる人は避けた。そして変更が受け付けられると、代わりのカードが届く。
ところが、この時に選出した歯医者が、ネット上のレビューで悪評しか見られない。不安になったので変更することにした。しかしなかなかカードが届かない。局に問い合わせてみた。すると、15日までに変更した分は翌月の1日から適用可、それまでは変更前のにかかること、との返事。
こういった手続き、知らなければ全然できないことが多いので、なんでも経験者に相談するのがいいかもしれない。日本語で検索しても経験談が読めたりするので、何かの折にそうする癖をつけてもいいんじゃないだろうか。
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アメリカ生活において、ソーシャルセキュリティナンバー(SSN)は何を行うにも必要。しかしJ-2ビザホルダーはこれを申請できない。労働許可をとれば可能らしいが、未確認。
OIPで、申請用のレターにサインをしてくれる。これを持って(パスポート、DS-2019なども)40th Market St.の事務所(雑居ビルの一室)に行けばいい。付近の雰囲気はあまりよくない。特に40th Streetを越えて西に行くと少し寂れた感じなので、まっすぐ向かってさっさと帰るのがいいと思う。
現地でさらに申請書を書いて、ひたすら待つ。かなりの時間を要する。1時間半くらい待ったかもしれない。テキサスに行った頃はちょうどカトリーナの被害で隣のルイジアナ州からの移民が多くいたたtめ、五時間かかった。手元の札のナンバーを呼ばれて窓口に行き、簡単な面接。特に気にしなくていい。それと、J-1一人で行って問題ない。
その後カードが郵送されてくるのだが、これが一週間と経たず届いて驚いた。通常1ヶ月、最悪2-3ヶ月待っても来なかったという話を聞いたことがある。
上記のことはCourtsにいた頃の話で、引っ越して住所が変わったから届け出ようと再度出向いたのに、散々待って(1時間半)、結局来なくて良かったことを告げられた。
OIPで、申請用のレターにサインをしてくれる。これを持って(パスポート、DS-2019なども)40th Market St.の事務所(雑居ビルの一室)に行けばいい。付近の雰囲気はあまりよくない。特に40th Streetを越えて西に行くと少し寂れた感じなので、まっすぐ向かってさっさと帰るのがいいと思う。
現地でさらに申請書を書いて、ひたすら待つ。かなりの時間を要する。1時間半くらい待ったかもしれない。テキサスに行った頃はちょうどカトリーナの被害で隣のルイジアナ州からの移民が多くいたたtめ、五時間かかった。手元の札のナンバーを呼ばれて窓口に行き、簡単な面接。特に気にしなくていい。それと、J-1一人で行って問題ない。
その後カードが郵送されてくるのだが、これが一週間と経たず届いて驚いた。通常1ヶ月、最悪2-3ヶ月待っても来なかったという話を聞いたことがある。
上記のことはCourtsにいた頃の話で、引っ越して住所が変わったから届け出ようと再度出向いたのに、散々待って(1時間半)、結局来なくて良かったことを告げられた。
このコンドミニアムには、ケーブルテレビが既設で家賃に込まれている。Solnet TVとかいう聞いたこともないローカル会社で、Comcastなんかと比べるとチャンネル数が少なく、日本語放送などはない。アジア番組はあるが、中国・韓国・インドの放送で、民族構成を反映してるのかも知れない。それでもFOX、CNNといったキー局はあるので、不便はしない。
中でもお気に入りはFood NetworkとCartoon Network。前者は文字通り料理番組専門チャンネル。雰囲気が明るいので、見たい番組がなくてもつい点けてしまう。後者はアニメ、日中はポケモン、遊戯王などの子供に人気の日本のアニメもやっており、夜11時以降はAdult Swimといって大人向けのシュールなブラックジョークの放送になる。
Courtsではインターネットが無料だったが、ここではビジネスセンター(小さな事務室)が共有で、そこで3台のパソコンとプリンター(FAX、コピー、スキャナ兼用)が使える。しかし、これが頻繁に故障していて、日本語フォントのインストールされているのが一台限り。しかもそれも故障して、修理された頃にはOSが再インストール(日本語除外)されていた。なので、我々はこれを使ってはメールができなかった。
普通にインターネットを開設するには、電話の契約も必要。電話はプリペイドのがあったし、それ以上に使う目的がない。そのために電話を引いて、無駄に料金を払うだけの余裕もなかった。既設のケーブルテレビの回線を使ってケーブルインターネットもできるようなのだが、オーナーも詳しく知らないし、ホームページから問い合わせを出しても一向に返事が来ない。そしてやはり、月数十ドルという料金は払いたくない。
そこで日本から持ってきた無線LANカードを研究室より持ち帰り(研究室ではケーブルを使うようにした)、飛んでる電波を探して失敬することにした。これだけ大きな集合住宅なので、中にはパスワードをかけずに設置している人もいる。電波は微弱だったが、十分に実用に耐える範囲だったので、とりあえずはなんとか連絡手段を確保できた。ところが、この電波は不安定で、使用中に途切れることもあれば飛んでこない日もある。ただで使わせてもらっていて文句は言えないが、不自由であることには変わりなかった。部屋中を移動したりして電波の強い場所を探したりしながら。
フィラデルフィアは、設備のない人にも広くインターネットを使ってもらおうと、公共の無線LANを敷く準備を進めていたとか。それの影響かどうかはわからないが、ある時急に電波強度が増した。ほぼMAX POWERで受信でき、そこそこ安定している。これにより、我々は都合よく無料で通信手段を確立することに成功した。
中でもお気に入りはFood NetworkとCartoon Network。前者は文字通り料理番組専門チャンネル。雰囲気が明るいので、見たい番組がなくてもつい点けてしまう。後者はアニメ、日中はポケモン、遊戯王などの子供に人気の日本のアニメもやっており、夜11時以降はAdult Swimといって大人向けのシュールなブラックジョークの放送になる。
Courtsではインターネットが無料だったが、ここではビジネスセンター(小さな事務室)が共有で、そこで3台のパソコンとプリンター(FAX、コピー、スキャナ兼用)が使える。しかし、これが頻繁に故障していて、日本語フォントのインストールされているのが一台限り。しかもそれも故障して、修理された頃にはOSが再インストール(日本語除外)されていた。なので、我々はこれを使ってはメールができなかった。
普通にインターネットを開設するには、電話の契約も必要。電話はプリペイドのがあったし、それ以上に使う目的がない。そのために電話を引いて、無駄に料金を払うだけの余裕もなかった。既設のケーブルテレビの回線を使ってケーブルインターネットもできるようなのだが、オーナーも詳しく知らないし、ホームページから問い合わせを出しても一向に返事が来ない。そしてやはり、月数十ドルという料金は払いたくない。
そこで日本から持ってきた無線LANカードを研究室より持ち帰り(研究室ではケーブルを使うようにした)、飛んでる電波を探して失敬することにした。これだけ大きな集合住宅なので、中にはパスワードをかけずに設置している人もいる。電波は微弱だったが、十分に実用に耐える範囲だったので、とりあえずはなんとか連絡手段を確保できた。ところが、この電波は不安定で、使用中に途切れることもあれば飛んでこない日もある。ただで使わせてもらっていて文句は言えないが、不自由であることには変わりなかった。部屋中を移動したりして電波の強い場所を探したりしながら。
フィラデルフィアは、設備のない人にも広くインターネットを使ってもらおうと、公共の無線LANを敷く準備を進めていたとか。それの影響かどうかはわからないが、ある時急に電波強度が増した。ほぼMAX POWERで受信でき、そこそこ安定している。これにより、我々は都合よく無料で通信手段を確立することに成功した。
一ヶ月の滞在期間を終え、Courtsを去る日が来た。大した距離はないからと、タクシーも呼ばずに持っている荷物を手で運び、徒歩で引っ越しを企てた。
最後の日、鍵を返して点検。レンタルした家具は何も返却手続きも踏まずに放置。それでよかったらしい。デポジットした電気代200ドルから、使用分との差額を返金すると言われていたが、その後郵送されてきた明細書には、クリーニング代100ドル(コンロ25、冷蔵庫25、風呂場25、カーペット12.5、洗濯・乾燥機12.5)をがセキュリティデポジット99ドルから引かれ、1ドルを追加課金されたが、無視した。何も問題なかった。
次の住居までの距離は2キロないくらい。29日に鍵をもらい、細々したものを少しづつ運び入れていたのが、それでも両手いっぱいの荷物を抱えてさらにスーツケースを転がして慣れない道を歩くのはかなりしんどかった。
新しい家は、築およそ50年ほど?のHIghRiseと呼ばれる高(中?18階建)層ビルで数百世帯は住んでいる。以前はAmbassadorという名前のアパートで、今は各部屋ごとオーナーの違うコンドミニアムと化している。この街は土地が狭く人口が多いので、住居はどんどん上に伸びる。しかし、日本みたいに地震の心配がないので築数十年は経った超高層ビルがいくつも見られる。
部屋は、北西向きの角部屋。風呂場に窓があるのが良かった。日中はそこそこ明るい。1ベッドルームで580平方フィートほどだが、日本の部屋と比べると十分広い。その割に台所は狭め。ところどころに突っ込みどころとうか、不都合な点がある。詳しくは、妻のブログをご覧あれ。
最後の日、鍵を返して点検。レンタルした家具は何も返却手続きも踏まずに放置。それでよかったらしい。デポジットした電気代200ドルから、使用分との差額を返金すると言われていたが、その後郵送されてきた明細書には、クリーニング代100ドル(コンロ25、冷蔵庫25、風呂場25、カーペット12.5、洗濯・乾燥機12.5)をがセキュリティデポジット99ドルから引かれ、1ドルを追加課金されたが、無視した。何も問題なかった。
次の住居までの距離は2キロないくらい。29日に鍵をもらい、細々したものを少しづつ運び入れていたのが、それでも両手いっぱいの荷物を抱えてさらにスーツケースを転がして慣れない道を歩くのはかなりしんどかった。
新しい家は、築およそ50年ほど?のHIghRiseと呼ばれる高(中?18階建)層ビルで数百世帯は住んでいる。以前はAmbassadorという名前のアパートで、今は各部屋ごとオーナーの違うコンドミニアムと化している。この街は土地が狭く人口が多いので、住居はどんどん上に伸びる。しかし、日本みたいに地震の心配がないので築数十年は経った超高層ビルがいくつも見られる。
部屋は、北西向きの角部屋。風呂場に窓があるのが良かった。日中はそこそこ明るい。1ベッドルームで580平方フィートほどだが、日本の部屋と比べると十分広い。その割に台所は狭め。ところどころに突っ込みどころとうか、不都合な点がある。詳しくは、妻のブログをご覧あれ。
僕のポジションは5月1日から始まったので、初給料は5月31日に支払われた。最初の月は大学のペイロールシステムへの加入が完了していないので、ペイチェックいわゆる小切手で支払われる。明細書と一体となっていて、ミシン目から切り取って銀行へ持っていく。
チェックは、どの銀行のものでも大体どこでも換金してくれるという。アメリカは全国規模の銀行というものがなくて、大抵が地方銀行。以前の留学終了後、アパートのデポジットの残金が送られてきたが、American bank of Commerceといっておきながらオースティン近郊にしかないくらい。
給料をもらうにあたって、気になっていたのが税金のこと。J-1は、2カレンダーイヤー(僕の場合は、2007年5-12月と2008年1-12月であってるかな?)は連邦税が免除されるはずだった。こちらに来る前もそう聞かされていたのだが、調べてみると2006年以降、そのTax Treatyが改定されて免除が無くなったとか。これは、日米のどちらかで税金を納めなくてはならないということを示していて、旧条約ではResidentの定義が曖昧だったとか。なので、今の身分ではアメリカに連邦税を納めなくてはいけない。他、州税、市税(フィラデルフィアはこれを課す)などが加わって、計算してみるとこれがかなり家計を圧迫する。
明細を見ると、しっかり連邦税が引かれていた。諸税を含めて、600ドルくらい。これに保険料を加算すると、かなり苦しくなる。ほとんど絶望的だった。ダメ元でOIPに相談に行ったら、税金の相談は、専門の相談員がいるからアポをとれという。その足でペイロールオフィスに向かった。現状を説明したら、何やらフォームを書かされた。これを持ってビジネスオフィスに行って、サインをもらって(逆だったかも)再提出。何をやったのか覚えていない。
これ以前に、同じ立場の友人研究者は、何回問い合わせても「No tax treaty.」の一点張りで相手にしてくれなったという。なので翌月の給料明細をもらうまでは気が気でなかった。
2回目からは、ビジネスオフィスに申告した銀行口座に振り込みになった。同じく末日に。ところが明細書がない。ビジネスオフィスに問い合わせたところ、IDナンバーと聞かれ、パスワードを入れろとパソコン画面を見せられた。すると、ペイロールシステムの画面があり、ウェブ上で明細が確認できることがわかった。こういうことは、最初にいってくれよ、と思うのである。
場所は大学のホームページから
highlight for Faculty & Staff → Payroll and Tax "My Pay"
ここでペンキーとパスワードを入れると見られる。これを印刷すれば明細書になる。
それによれば、連邦税は減額されていた。が、その一方で同じ額の保険料が引かれていたので、見掛け上変化はなかった。この減額されてはいるものを引かれている連邦税が、Tax Return(確定申告)で戻ってくると嬉しんだけど。
チェックは、どの銀行のものでも大体どこでも換金してくれるという。アメリカは全国規模の銀行というものがなくて、大抵が地方銀行。以前の留学終了後、アパートのデポジットの残金が送られてきたが、American bank of Commerceといっておきながらオースティン近郊にしかないくらい。
給料をもらうにあたって、気になっていたのが税金のこと。J-1は、2カレンダーイヤー(僕の場合は、2007年5-12月と2008年1-12月であってるかな?)は連邦税が免除されるはずだった。こちらに来る前もそう聞かされていたのだが、調べてみると2006年以降、そのTax Treatyが改定されて免除が無くなったとか。これは、日米のどちらかで税金を納めなくてはならないということを示していて、旧条約ではResidentの定義が曖昧だったとか。なので、今の身分ではアメリカに連邦税を納めなくてはいけない。他、州税、市税(フィラデルフィアはこれを課す)などが加わって、計算してみるとこれがかなり家計を圧迫する。
明細を見ると、しっかり連邦税が引かれていた。諸税を含めて、600ドルくらい。これに保険料を加算すると、かなり苦しくなる。ほとんど絶望的だった。ダメ元でOIPに相談に行ったら、税金の相談は、専門の相談員がいるからアポをとれという。その足でペイロールオフィスに向かった。現状を説明したら、何やらフォームを書かされた。これを持ってビジネスオフィスに行って、サインをもらって(逆だったかも)再提出。何をやったのか覚えていない。
これ以前に、同じ立場の友人研究者は、何回問い合わせても「No tax treaty.」の一点張りで相手にしてくれなったという。なので翌月の給料明細をもらうまでは気が気でなかった。
2回目からは、ビジネスオフィスに申告した銀行口座に振り込みになった。同じく末日に。ところが明細書がない。ビジネスオフィスに問い合わせたところ、IDナンバーと聞かれ、パスワードを入れろとパソコン画面を見せられた。すると、ペイロールシステムの画面があり、ウェブ上で明細が確認できることがわかった。こういうことは、最初にいってくれよ、と思うのである。
場所は大学のホームページから
highlight for Faculty & Staff → Payroll and Tax "My Pay"
ここでペンキーとパスワードを入れると見られる。これを印刷すれば明細書になる。
それによれば、連邦税は減額されていた。が、その一方で同じ額の保険料が引かれていたので、見掛け上変化はなかった。この減額されてはいるものを引かれている連邦税が、Tax Return(確定申告)で戻ってくると嬉しんだけど。
プロフィール
HN:
ma-bo
性別:
男性
自己紹介:
【略歴】
静岡県立高校普通科
↓
旧帝大理学部
↓
同理学研究科化学専攻
↓
同博士後期課程
(その間テキサスに短期留学)
2007年5月よりペンシルバニア大学化学科に研究留学中の博士研究員(非学振ポストドクター)。
【略歴】
静岡県立高校普通科
↓
旧帝大理学部
↓
同理学研究科化学専攻
↓
同博士後期課程
(その間テキサスに短期留学)
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