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    <title>ma-bo log　…既に覚書と化している</title>
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    <description>※ガルゼ：『がんばるぜ』の略。主に静岡県西部の高校水泳部及びスイミングクラブで使用される雄叫び。</description>
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    <dc:date>2008-03-17T09:05:44+09:00</dc:date>
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    <title>DS-2019更新</title>
    <description>ボスの異動の話は、パテントで大学側ともめたかららしい。出ていけと言われたとか、出てってやると言ったとか、諸説あるけど、居辛いはずなのに我々のことを親身に思っていろいろしてくれていたことがわかり、申し訳なく思った。

しかし、依然としてなかなか動いてくれなかったのは事実。その上、ＯＩＰは現在のＤＳ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[ボスの異動の話は、パテントで大学側ともめたかららしい。出ていけと言われたとか、出てってやると言ったとか、諸説あるけど、居辛いはずなのに我々のことを親身に思っていろいろしてくれていたことがわかり、申し訳なく思った。<br />
<br />
しかし、依然としてなかなか動いてくれなかったのは事実。その上、ＯＩＰは現在のＤＳの修正はできないと言ってきた。今すべきなのは、ボスにre-appointment letterを書いてもらって、それを元にＰＥＮＮから新しいＤＳを申請すること。だから初めからそれを言っているのに。<br />
<br />
同時にＤＵＫＥにも3月1日（あるいはＤＳの修正が可能だった場合、5月1日）からのＤＳをどうしたらいいか問い合わせていた。すると、丁度その時ボスがそちらにいたらしく、レターを書くように言ってくれるという。しかし、上記のように修正はできなくなってしまった。<br />
<br />
この際、ボス、ＤＵＫＥ、ビジネスオフィスの3者に同時にメールを出して状況を説明、ＤＵＫEとビジネスオフィスが話し合い、ボスがＰＥＮNからＤＳが出るようにレターを書く、という結論に至った。re-appointoment letterは、留学生を抱えているアメリカの研究室なら通常コピーがあって、必要部分を書き換えるだけで出せるから、すぐに用意できるはず。しばらくして、ビジネスオフィスにサインをしに来いという連絡が来た。普通はレターの中身を確認して、サインをして持っていくのが手順だと思うんだけど。一応コピーを要求したらくれたけど、下手したら中身にひどい悪条件を書かれていて、それを知らずにサインしてしまっていたかもしれない。<br />
<br />
次の日、いつできるか尋ねてみたが、昨日出したばかりだからわからない、と。早くそれがわからないと、来月にＶＩＳＡ更新のために帰国するのに飛行機が予約できない。急ぐように言ってくれと言ったら、自分で行け、と言われた。ＯＩＰに直接言いに行くと、担当部局がどうするかが問題だから、今月中は難しいかも知れない、努力はするけど保証はできない、と言われた。<br />
<br />
数日後、努力が実ったようで、2月中に新しいＤＳができた。ＯＩＰまでピックしに行き、サインを記して終了。これで身分は保障された。給料額が少し上がっていたが、1月から保険料や税額が上がったようで、手取りは減少。少し痛い。]]></content:encoded>
    <dc:subject>大学手続き関係</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-17T09:05:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ma-bo</dc:creator>
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    <dc:rights>ma-bo</dc:rights>
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    <title>続・ＤＳ－２０１９＋保険問題</title>
    <description>ビジネスオフィスから来た返事は「ＯＩＰに問い合わせたけど、延長は無理。ボスから２００８年３月－２００９年２月のアポイントメントレターをもらえ。」だった。できるって言ったじゃん。

通常、契約が更新できないことは期限の３ヶ月前に言わないといけないらしい。法律で決まっているとか。某所では、それを逆手...</description>
    <content:encoded><![CDATA[ビジネスオフィスから来た返事は「ＯＩＰに問い合わせたけど、延長は無理。ボスから２００８年３月－２００９年２月のアポイントメントレターをもらえ。」だった。できるって言ったじゃん。<br />
<br />
通常、契約が更新できないことは期限の３ヶ月前に言わないといけないらしい。法律で決まっているとか。某所では、それを逆手にとって２年目は３ヶ月契約になるらしい。<br />
<br />
とにかく事を急ぐのでボスに打診しに行った。何度言っても「次はＤＵＫＥ。」としか言わない。その割にこちらからＤＵＫＥに直接質問するまで動いてくれなかった。もう一ヶ月しかないのに。<br />
<br />
ＤＳ－２０１９のトランスファーは簡単にできる。これは移籍する際に誰もが行うことであり、今回のような場合、まずペン大からそれを発行し、異動に合わせてそれをトランスファーすれば難なく終了する。なのに、なぜかボスは自分がいつまでの日時を決定できないくせに動いた先のことばかり考えている。<br />
<br />
この状況で、ひとつ深刻な問題が発生した。現在加入している保険は、ペン大の雇用に付帯するものであるため、ペイロールが終了するとともに失効。ここに来た時の保険加入手続きを鑑みても、即日だ加入できるとは思えない。すなわち、ここでの雇用が切れた時点で無保険になる。この医療費のバカ高いアメリカでそれは何としてもさけないければならない。この事態も、上記のようにペン大での契約を継続すれば何の問題もなく解決する。<br />
<br />
もし３月の時点で身分だけを移すことが決定事項だったなら、それは数ヶ月先から始めてなければいけないことだった。<br />
<br />
ある先輩は「ここではだれも信用できないから」と言った。全くだ。そして、ボスと話をした数人の学生の噂では、異動は６月になるらしい、とか。]]></content:encoded>
    <dc:subject>大学手続き関係</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-04T05:14:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ma-bo</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
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    <title>TAX RETURN その後とＤＳ－２０１９更新</title>
    <description>先日もめていた友人と僕の立場の違いがわかった。僕は２００５年にテキサスにＪ－１で留学しているので、ＴＡＸ ＴＲＥＡＴＹが適用されるらしい。一方で友人は２００７年入国なので、ＴＲＥＡＴＹ適用外。しかし、その時のＪ－１ＶＩＳAは盗難に遭ったパスポートとともに紛失しており、最初ビジネスオフィスに書類を提出...</description>
    <content:encoded><![CDATA[先日もめていた友人と僕の立場の違いがわかった。僕は２００５年にテキサスにＪ－１で留学しているので、ＴＡＸ ＴＲＥＡＴＹが適用されるらしい。一方で友人は２００７年入国なので、ＴＲＥＡＴＹ適用外。しかし、その時のＪ－１ＶＩＳAは盗難に遭ったパスポートとともに紛失しており、最初ビジネスオフィスに書類を提出した時に記憶に基づいて記入したのみ。それを証明する文書は一切なかった。つまり自己申告でしかない、ということ。<br />
<br />
パスポートもかわっているし、ＳＳＮ再申請時にも旧パスポートや旧ＳＳＮとの照会は一切していない。戸籍のないアメリカでは、ＳＳＮがその代わりをするわけだが、このようにしてパスポートを紛失したことにして再申請すればいくらでもとれる。これが普通にまかり通るならば、自分を何人でも存在させることができてしまうのではないだろうか。そうすることによって、例えば人を殺したとしてもしらを切り通せるかも知れないし、逆に世間に知られずに済まされてしまうこともあるかも知れない。通りで犯罪が減らないわけだ。<br />
<br />
さらに、ＤＳ－２０１９において、先輩が一ヶ月だけ延長手続きをとったという話を聞いて、もしかしたらプログラム開始日から１年間分までは延長が可能ではないかと思った。実はここでは初めて言及することになるが、あと数か月のうちにノースカロライナのデューク大にラボが移籍することが決まっている。しかし正確な日時はまだ決まっていない。おそらく、この一ヶ月の間ではないと思われる。<br />
<br />
我々のＤＳ－２０１９の期限切れが来月いっぱい。今すぐにでも新しいフォームを作成しなければいけない。<br />
「一回ペンから出してくれ。」<br />
とボスに打診したが、<br />
「次のはデュークが出すから。」<br />
の一点張り。それなのにいつ動くかわからない。そうこうしてるうちに期限が来てしまう。<br />
<br />
ＤＳ－２０１９は、プログラムの開始日から１ヶ月以内に担当部局に出頭しなければならない。このまま今の場所にいながら身分だけ移すのだろうか。こうした問題から、もし期限が延長できれば色々と慌てないで済む、と考えた。それに、オファーレターには１年分の給料を保障する一文があり、現在のペイロールシステムでは満額貰えない計算になる。これを交渉カードにしようとしてビジネスオフィスに行った。<br />
<br />
「ああ、これはＯＩＰ（Office of International Program）のミスね。問い合わせてアンタがどうしたらいいかメールしてあげる。」<br />
と言われた。終了日が２月末日というのは重大な間違いだったのだ。おかしいと思いつつ放置していた自分にも多分な落ち度があるが、今まで何回でもチャンスがあったはずなのに気付かなかったアメリカの事務員は、やはり日本のそれと比べると、うーん、なのかもしれない。それでも給料は僕らの１．５倍です。<br />
<br />
その後数日経つが、まだメールは頂いてない。]]></content:encoded>
    <dc:subject>大学手続き関係</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-19T07:56:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ma-bo</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ma-bo</dc:rights>
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    <title>TAX RETURN</title>
    <description>ＴＡＸ　ＲＥＴＵＲＮとは、いわゆる確定申告のこと。Ｐｅｎｎ大では、１月中に所定のフォームができあがるという連絡が回っている。この申告は４月１５日までに行わなければならず、この日は郵便局に人が殺到するらしい。

Ｊ－１ホルダーは、日米間のＴＡＸ　ＴＲＥＡＴＹ（条約）で、Ｔｗｏ　Ｃａｌｅｎｄｅｒ　Ｙ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[ＴＡＸ　ＲＥＴＵＲＮとは、いわゆる確定申告のこと。Ｐｅｎｎ大では、１月中に所定のフォームができあがるという連絡が回っている。この申告は４月１５日までに行わなければならず、この日は郵便局に人が殺到するらしい。<br />
<br />
Ｊ－１ホルダーは、日米間のＴＡＸ　ＴＲＥＡＴＹ（条約）で、Ｔｗｏ　Ｃａｌｅｎｄｅｒ　Ｙｅａｒは連邦税を免除する、という取り決めがなされていた。つまり、僕の場合２００７年５月スタートなので、２００９年４月までは免除される、ということ。しかしこのＴｒｅａｔｙ、実は２００５年に廃止されている。これまでは、税法上Ｒｅｓｉｄｅｎｔの定義があいまいだったため、日米のどちらかで税金を払わせるために改訂されたと考えられている。このおかげで、経済的に留学を断念する人が増えたとか。<br />
<br />
とはいうものの、アメリカのお役所仕事のことだから、急遽システムの改変というわけにはいかなかったらしい。引き続き免除を受け付ける組織も多々あり、これがさらに混乱を招く。ケース・バイ・ケースと言わざるを得ない。前述のとおり、Ｐｅｎｎ大では免除をしている模様。我々も期待しないでこのＴＡＸＲＥＴＵＲＮを待っている。<br />
<br />
先日、支払済みの連邦税を払い戻すからＰａｙｒｏｌｌ　Ｏｆｆｉｃｅに出頭しろという連絡が来た。一応、ＤＳ－２０１９と給与明細のプリントアウトを持っていき、メールのプリントアウトを見せた（なんと言えばいいかわからなかったので）。ＩＤの提示を求められ、紹介した後にまた以前と同じように何かのフォームにサインをさせられた。手続きはこれで終了。結局今回も何をしたのかわからなかった。<br />
<br />
同じく化学系ＰＤの友人が、同じ手続きをしに行ったら、「Ｎｏ　ｔａｘ　ｔｒｅａｔｙ！」と強い語気で言われ、ＩＤカードを叩きつけられたんだとか。彼は、僕が上気のように以前した手続きの際も、同様に追い返されている。同じ日本から来たＰＤ１年目でＰｅｎｎ大から給料をもらっているという、僕と一番状況が近い立場であるのに。この件について、彼は化学科のビジネスオフィスに相談した。そこで対照として僕も呼ばれたのだが、やはりＰａｙｒｏｌｌ　Ｏｆｆｉｃｅのこの対応は不当だ、ということになった。Ｐｅｎｎ大は全員に対してこの免除を行っているようだ。「この件に関しては私（女性の事務員）が何とかするから。」ということで、二人でＴＡＸ　ＲＥＴＵＲＮの説明を軽く受けた。<br />
<br />
その際に、例として彼女の税フォーム（？）を見せてもらったが、なんと僕らの１．５倍稼いでいた。彼女は３０歳（その友人が生年月日を見た）。やはりアメリカ人は金持ちで、ポスドクは薄給なんだと再確認した。それはいいとして、もしこのＰａｙｒｏｌｌ　Ｏｆｆｉｃｅの手続きで帰った来なくても、ＴＡＸ　ＲＥＴＵＲＮでちゃんと取り戻せる、と言われ、さらに州税ももしかしたら返ってくるかも知れない。これも期待せずに待つことにする。]]></content:encoded>
    <dc:subject>大学手続き関係</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-14T07:19:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ma-bo</dc:creator>
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    <title>保険の年次切り替え</title>
    <description>１１月下旬に、保険のプランが２００８年度用に変わるから再設定しろ、という通達が来ていた。&amp;amp;hellip;のにしばらくしてから気付いた。歯医者を変えようとして接続したからだった。この時既に１２月上旬。

時は流れ1月１日。変更した歯医者の情報が反映しているはずの時期だった。しかしカードがない。当局...</description>
    <content:encoded><![CDATA[１１月下旬に、保険のプランが２００８年度用に変わるから再設定しろ、という通達が来ていた。&hellip;のにしばらくしてから気付いた。歯医者を変えようとして接続したからだった。この時既に１２月上旬。<br />
<br />
時は流れ1月１日。変更した歯医者の情報が反映しているはずの時期だった。しかしカードがない。当局に問い合わせた。有効日が来たが、カードなしでも受け付けてもらえるか？と。答えは、一時カードをプリントアウトできるから、それを使え、と。<br />
<br />
言われたままにサイトに接続し、大学のＩＤでログインしようとしてもできない。折り返しこのことを聞いたら、サインアップをしろ、と。不安だったが現存の保険カードに記載されているＩＤも併せて登録情報を入力すると、ちゃんと夫婦分の情報の入った自分のページに辿り着いた。そこで一時カードをプリントアウトすることもできた。<br />
<br />
が、肝心の歯医者、変更が受け付けられていない。今変えても来月までは無効。次の瞬間即クレームを入れた。何とかしろ、Ｐｌｅａｓｅ，ｐｌｅａｓｅって。これが気に食わなかったんだろうか。Ｄｏｎ&rsquo;ｔ ｈｅｓｉｔａｔｅ ｔｏ ａｓｋ ｍｅ.とか言っておきながら返事がなかった。<br />
<br />
アメリカの医療業務なんて所詮こんなもん。救急車呼んでも支払い能力がなければ拒否されるし、乗れたとしても数十万円、入院一日十万円以上、金のない人間に最大限の医療を施す必要はないと考えてる国だから。]]></content:encoded>
    <dc:subject>大学手続き関係</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-06T06:08:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ma-bo</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
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    <title>保険カード</title>
    <description>保険の申請手続きが終わると、一週間くらいしてカードが送られてくる。これがいわゆる保険証になる。

我々のプランはHMO/DMOというもので、かかりつけ医を決めなければならない。申請時によく説明を読まなかったので、それをパスしてしまった。なので、保険局が勝手に選出したらしいが、改めて自分たちで選び...</description>
    <content:encoded><![CDATA[保険の申請手続きが終わると、一週間くらいしてカードが送られてくる。これがいわゆる保険証になる。<br />
<br />
我々のプランはHMO/DMOというもので、かかりつけ医を決めなければならない。申請時によく説明を読まなかったので、それをパスしてしまった。なので、保険局が勝手に選出したらしいが、改めて自分たちで選び直すことにした。<br />
<br />
保険を申請したウェブサイトに医師検索ページがあるので、家の近所の医者/歯医者を探した。その時に、その医者の簡単なプロフィールが見られるので（何年に何大を卒業したか、とか）、古すぎる人は避けた。そして変更が受け付けられると、代わりのカードが届く。<br />
<br />
ところが、この時に選出した歯医者が、ネット上のレビューで悪評しか見られない。不安になったので変更することにした。しかしなかなかカードが届かない。局に問い合わせてみた。すると、15日までに変更した分は翌月の1日から適用可、それまでは変更前のにかかること、との返事。<br />
<br />
こういった手続き、知らなければ全然できないことが多いので、なんでも経験者に相談するのがいいかもしれない。日本語で検索しても経験談が読めたりするので、何かの折にそうする癖をつけてもいいんじゃないだろうか。]]></content:encoded>
    <dc:subject>大学手続き関係</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-31T07:22:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ma-bo</dc:creator>
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    <title>ソーシャルセキュリティナンバー</title>
    <description>アメリカ生活において、ソーシャルセキュリティナンバー（SSN)は何を行うにも必要。しかしJ-2ビザホルダーはこれを申請できない。労働許可をとれば可能らしいが、未確認。

OIPで、申請用のレターにサインをしてくれる。これを持って（パスポート、DS-2019なども）40th Market St.の...</description>
    <content:encoded><![CDATA[アメリカ生活において、ソーシャルセキュリティナンバー（SSN)は何を行うにも必要。しかしJ-2ビザホルダーはこれを申請できない。労働許可をとれば可能らしいが、未確認。<br />
<br />
OIPで、申請用のレターにサインをしてくれる。これを持って（パスポート、DS-2019なども）40th Market St.の事務所（雑居ビルの一室）に行けばいい。付近の雰囲気はあまりよくない。特に40th Streetを越えて西に行くと少し寂れた感じなので、まっすぐ向かってさっさと帰るのがいいと思う。<br />
<br />
現地でさらに申請書を書いて、ひたすら待つ。かなりの時間を要する。１時間半くらい待ったかもしれない。テキサスに行った頃はちょうどカトリーナの被害で隣のルイジアナ州からの移民が多くいたたｔめ、五時間かかった。手元の札のナンバーを呼ばれて窓口に行き、簡単な面接。特に気にしなくていい。それと、J-1一人で行って問題ない。<br />
<br />
その後カードが郵送されてくるのだが、これが一週間と経たず届いて驚いた。通常１ヶ月、最悪２－３ヶ月待っても来なかったという話を聞いたことがある。<br />
<br />
上記のことはCourtsにいた頃の話で、引っ越して住所が変わったから届け出ようと再度出向いたのに、散々待って（１時間半）、結局来なくて良かったことを告げられた。]]></content:encoded>
    <dc:subject>生活セットアップ</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-31T07:08:09+09:00</dc:date>
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    <title>テレビとインターネット</title>
    <description>このコンドミニアムには、ケーブルテレビが既設で家賃に込まれている。Solnet TVとかいう聞いたこともないローカル会社で、Comcastなんかと比べるとチャンネル数が少なく、日本語放送などはない。アジア番組はあるが、中国・韓国・インドの放送で、民族構成を反映してるのかも知れない。それでもFOX、C...</description>
    <content:encoded><![CDATA[このコンドミニアムには、ケーブルテレビが既設で家賃に込まれている。Solnet TVとかいう聞いたこともないローカル会社で、Comcastなんかと比べるとチャンネル数が少なく、日本語放送などはない。アジア番組はあるが、中国・韓国・インドの放送で、民族構成を反映してるのかも知れない。それでもFOX、CNNといったキー局はあるので、不便はしない。<br />
<br />
中でもお気に入りはFood NetworkとCartoon Network。前者は文字通り料理番組専門チャンネル。雰囲気が明るいので、見たい番組がなくてもつい点けてしまう。後者はアニメ、日中はポケモン、遊戯王などの子供に人気の日本のアニメもやっており、夜１１時以降はAdult Swimといって大人向けのシュールなブラックジョークの放送になる。<br />
<br />
Courtsではインターネットが無料だったが、ここではビジネスセンター（小さな事務室）が共有で、そこで３台のパソコンとプリンター（FAX、コピー、スキャナ兼用）が使える。しかし、これが頻繁に故障していて、日本語フォントのインストールされているのが一台限り。しかもそれも故障して、修理された頃にはOSが再インストール（日本語除外）されていた。なので、我々はこれを使ってはメールができなかった。<br />
<br />
普通にインターネットを開設するには、電話の契約も必要。電話はプリペイドのがあったし、それ以上に使う目的がない。そのために電話を引いて、無駄に料金を払うだけの余裕もなかった。既設のケーブルテレビの回線を使ってケーブルインターネットもできるようなのだが、オーナーも詳しく知らないし、ホームページから問い合わせを出しても一向に返事が来ない。そしてやはり、月数十ドルという料金は払いたくない。<br />
<br />
そこで日本から持ってきた無線LANカードを研究室より持ち帰り（研究室ではケーブルを使うようにした）、飛んでる電波を探して失敬することにした。これだけ大きな集合住宅なので、中にはパスワードをかけずに設置している人もいる。電波は微弱だったが、十分に実用に耐える範囲だったので、とりあえずはなんとか連絡手段を確保できた。ところが、この電波は不安定で、使用中に途切れることもあれば飛んでこない日もある。ただで使わせてもらっていて文句は言えないが、不自由であることには変わりなかった。部屋中を移動したりして電波の強い場所を探したりしながら。<br />
<br />
フィラデルフィアは、設備のない人にも広くインターネットを使ってもらおうと、公共の無線LANを敷く準備を進めていたとか。それの影響かどうかはわからないが、ある時急に電波強度が増した。ほぼMAX POWERで受信でき、そこそこ安定している。これにより、我々は都合よく無料で通信手段を確立することに成功した。]]></content:encoded>
    <dc:subject>生活セットアップ</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-26T02:08:56+09:00</dc:date>
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    <title>引っ越しとRiver West Condominium</title>
    <description>一ヶ月の滞在期間を終え、Courtsを去る日が来た。大した距離はないからと、タクシーも呼ばずに持っている荷物を手で運び、徒歩で引っ越しを企てた。

最後の日、鍵を返して点検。レンタルした家具は何も返却手続きも踏まずに放置。それでよかったらしい。デポジットした電気代２００ドルから、使用分との差額を...</description>
    <content:encoded><![CDATA[一ヶ月の滞在期間を終え、Courtsを去る日が来た。大した距離はないからと、タクシーも呼ばずに持っている荷物を手で運び、徒歩で引っ越しを企てた。<br />
<br />
最後の日、鍵を返して点検。レンタルした家具は何も返却手続きも踏まずに放置。それでよかったらしい。デポジットした電気代２００ドルから、使用分との差額を返金すると言われていたが、その後郵送されてきた明細書には、クリーニング代１００ドル（コンロ２５、冷蔵庫２５、風呂場２５、カーペット１２．５、洗濯・乾燥機１２．５）をがセキュリティデポジット９９ドルから引かれ、１ドルを追加課金されたが、無視した。何も問題なかった。<br />
<br />
次の住居までの距離は２キロないくらい。２９日に鍵をもらい、細々したものを少しづつ運び入れていたのが、それでも両手いっぱいの荷物を抱えてさらにスーツケースを転がして慣れない道を歩くのはかなりしんどかった。<br />
<br />
新しい家は、築およそ５０年ほど？のHIｇｈRiseと呼ばれる高（中？１８階建）層ビルで数百世帯は住んでいる。以前はAmbassadorという名前のアパートで、今は各部屋ごとオーナーの違うコンドミニアムと化している。この街は土地が狭く人口が多いので、住居はどんどん上に伸びる。しかし、日本みたいに地震の心配がないので築数十年は経った超高層ビルがいくつも見られる。<br />
<br />
部屋は、北西向きの角部屋。風呂場に窓があるのが良かった。日中はそこそこ明るい。１ベッドルームで５８０平方フィートほどだが、日本の部屋と比べると十分広い。その割に台所は狭め。ところどころに突っ込みどころとうか、不都合な点がある。詳しくは、妻のブログをご覧あれ。]]></content:encoded>
    <dc:subject>生活セットアップ</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-26T01:38:35+09:00</dc:date>
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    <title>給料の支払いと連邦税</title>
    <description>僕のポジションは５月１日から始まったので、初給料は５月３１日に支払われた。最初の月は大学のペイロールシステムへの加入が完了していないので、ペイチェックいわゆる小切手で支払われる。明細書と一体となっていて、ミシン目から切り取って銀行へ持っていく。

チェックは、どの銀行のものでも大体どこでも換金し...</description>
    <content:encoded><![CDATA[僕のポジションは５月１日から始まったので、初給料は５月３１日に支払われた。最初の月は大学のペイロールシステムへの加入が完了していないので、ペイチェックいわゆる小切手で支払われる。明細書と一体となっていて、ミシン目から切り取って銀行へ持っていく。<br />
<br />
チェックは、どの銀行のものでも大体どこでも換金してくれるという。アメリカは全国規模の銀行というものがなくて、大抵が地方銀行。以前の留学終了後、アパートのデポジットの残金が送られてきたが、American bank of Commerceといっておきながらオースティン近郊にしかないくらい。<br />
<br />
給料をもらうにあたって、気になっていたのが税金のこと。Ｊ－１は、２カレンダーイヤー（僕の場合は、２００７年５－１２月と２００８年１－１２月であってるかな？）は連邦税が免除されるはずだった。こちらに来る前もそう聞かされていたのだが、調べてみると２００６年以降、そのＴａｘ Ｔｒｅａｔｙが改定されて免除が無くなったとか。これは、日米のどちらかで税金を納めなくてはならないということを示していて、旧条約ではＲｅｓｉｄｅｎｔの定義が曖昧だったとか。なので、今の身分ではアメリカに連邦税を納めなくてはいけない。他、州税、市税（フィラデルフィアはこれを課す）などが加わって、計算してみるとこれがかなり家計を圧迫する。<br />
<br />
明細を見ると、しっかり連邦税が引かれていた。諸税を含めて、６００ドルくらい。これに保険料を加算すると、かなり苦しくなる。ほとんど絶望的だった。ダメ元でＯＩＰに相談に行ったら、税金の相談は、専門の相談員がいるからアポをとれという。その足でペイロールオフィスに向かった。現状を説明したら、何やらフォームを書かされた。これを持ってビジネスオフィスに行って、サインをもらって（逆だったかも）再提出。何をやったのか覚えていない。<br />
<br />
これ以前に、同じ立場の友人研究者は、何回問い合わせても「No tax treaty.」の一点張りで相手にしてくれなったという。なので翌月の給料明細をもらうまでは気が気でなかった。<br />
<br />
２回目からは、ビジネスオフィスに申告した銀行口座に振り込みになった。同じく末日に。ところが明細書がない。ビジネスオフィスに問い合わせたところ、ＩＤナンバーと聞かれ、パスワードを入れろとパソコン画面を見せられた。すると、ペイロールシステムの画面があり、ウェブ上で明細が確認できることがわかった。こういうことは、最初にいってくれよ、と思うのである。<br />
<br />
場所は大学のホームページから<br />
highlight for Faculty &amp; Staff &rarr; Payroll and Tax &quot;My Pay&quot;<br />
ここでペンキーとパスワードを入れると見られる。これを印刷すれば明細書になる。<br />
<br />
それによれば、連邦税は減額されていた。が、その一方で同じ額の保険料が引かれていたので、見掛け上変化はなかった。この減額されてはいるものを引かれている連邦税が、Ｔax Return（確定申告）で戻ってくると嬉しんだけど。]]></content:encoded>
    <dc:subject>大学手続き関係</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-17T09:47:26+09:00</dc:date>
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